ジョゼと虎と魚たち
私がこの映画を見た日はすごくかなしかったです。
何のことで悲しかったのはよく覚えていませんが悲しい気分を続けたかったので
この映画を調べて見ました。
この映画は1984年6月号に発表された田辺聖子の短編小説として2003年12月13日に犬童一心監督が映画化した作品です。
映画のSTORY。。
障害者だったジョゼはいつもおばあちゃんと一緒に生活をする。
ジョゼはおぼあちゃんが持ってくれる本を読んで世の中を見る。
その本で見たのは
世界で一番怖い動物トラを好きな人ができたら見に行こうと思ったジョゼは
偶然に会った大学生ツネオと恋をする。
ジョゼとツネオはトラを見に行く。
そして二人ははじめて海を見に行ったり魚の映像が出るホテルに泊まったりする。
ジョゼとツネオは二人だけの思い出を作る。
私の考え。。
私は映画でこの部分が一番好きです。
ジョゼがいつもだんすに入って本を読む。
でも、ツネオがだんすの中に手を入れてジョゼの手をつかむ。
これは私の考えですが。。
ツネオがジョゼがいるだんすに手を入れるのは
ジョゼのさびしい心に入るという意味じゃないかなと思いました。
音楽
音楽はこの映画の雰囲気をみせています。














